要らない切手を交換してみた
子供の頃に親に買ってもらっていた記念切手。
大事にとっておいたものの、
物珍しいというものではなく、
誰でも入手できたものなので
ずいぶんと月日が経っても
そうそう価値が上がる訳じゃない。
ずっと使い道を考えていたが、
ネットオークションでも
切手払いが殆どできなくなり、
あとは懸賞ハガキで使うしかないと思ってた。
面倒に思いながらも
郵便局のサイトから台紙をDLしてエクセルで調整し、
A4用紙に25枚の切手が貼れる台紙を印刷して
縦横関係なく升目内に収まる切手を片っ端から貼っていき、
3シート分作った。
つまり75枚=1,500円分となる。
だが、交換には手数料が必要で、
6円/枚。 ※2025年12月現在
10円未満の切手は半額となるらしい。
ということで、
75枚 x 6円 = 450円
を支払わなければならない。
勿体ない気もするが、
切手払いができるゆうパックを送る予定もないし、
大きな封筒で書類を送ることもないので、
手数料を払っても交換するしかない訳だ。
で、ここで大事なのは、
交換手数料は切手でも支払えるという事である。
郵便局のサイトには、
ズバリの記述を見つけられなかったが、
ググって複数ほサイトを見た結果、
切手払い可能ということだったので、
ダメ元で手数料分の切手を用意して
作った3シートと共に郵便局へ行った。
窓口で交換の旨を伝えると、
心配をよそに、あっけなく受付してもらい、
しかも「手数料を切手払いでしたい」と伝えると
普通に承諾された。
切手の枚数確認に少し時間がかかったみたいだが、
窓口も空いていたこともあり、
スムーズに交換できたので大満足である。
額面1,500円分を
110円と85円の切手に交換したので、
上のような内容になっている。
差額が20円出ているので、
これは現金で支払う必要があった。
ちなみに、交換手数料を切手で払う際は、
手数料が一切かからない。
20円の切手に対して6円の手数料を払っているので、
実質14円の価値しかないということだが、
低額の切手の交換には悩むところではある。