久しぶりに水耕栽培のネタを

昨年の夏は

ヒユナや空心菜を初めて栽培した。

どちらもうまく育ってくれて、

特に空心菜は寒い正月になっても

ゆっくりだが成長している。

収穫の為に茎を切っても

脇からどんどん生えてくるので、

その分、根も大きく育ちペットボトルいっぱいになってしまう。

だから、今の状態は値を半分くらい切った状態になっている。

根の上の方が藻で緑色になってしまっているが、

ペットボトルの中は、

そんなに多くは繁茂していない。

しばらくはこの状態が続くだろう。

挿し木にしたガジュマル。

剪定したもののうち2本を半ハイドロカルチャーにした。

”半”としているのは、

ハイドロボールだけじゃなくて、

ダイソーで売っている「観葉植物の土」を混ぜているから。

ココヤシピート、パーライト、ハスクチップが成分。

確かに虫は湧いていない。

週に一度水をたっぷり通水させて、

後は冬でも霧吹きで水分を補っている程度。

本当ならターサイを育てているところなのだが、

昨年の秋口に、風呂場のリフォームをする、

と言う話が出た。

窓際とバスタブの端で育てていた

他のスパティフィラムやポトスの

置き場が一時的に無くなるようだったので、

不本意ながら

植物育成ライトの下に引っ越させた状態のままだ。

リフォームが終わってから

野菜の水耕栽培は考えようと思っていたのだが、

リフォームに不具合があって

一部やり直しになることが決まり、

まだここに置きっぱなしだ。

もっとも、西陽ではあるが、

唯一日が入っていたのが日差しが半分になり、

しかも窓際に物が置けなくなったので、

他の観葉植物の置き場所を考えないといけない。