交換した切手を懸賞ハガキに使う
実は切手を交換する前に、
ダイソーで私製はがき55枚入り(郵便番号枠無し)を買って
85円分の20円切手と5円切手を組み合わせて
懸賞ハガキを書いていた。
「懸賞なび」という雑誌があり、
懸賞だけじゃなくて、
オーディションや公募、コンテストなどの
情報も載っている。
1冊880円。
決して安くはないが、
「当たったらいいな」くらいに思って、
とりあえず切手の消費に専念した。
子供の頃から”懸賞”には縁遠い。
兄弟で同じものに応募しても、
兄だけがいつも当選していて、
自分は当たることなかった記憶があるから、
ずっと懸賞には手を出さなかった。
この際だからと思い、
切手使える宛名のページをコピーし、
必要な「〇〇係」と「御中」を
表に書いていく。
裏は、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号と
懸賞のハガキとして書くことは
殆ど同じである。
ただ、応募券だとか、
特定商品を買った証明のためのレシートなど、
懸賞によっては必要な物が違ったりする。
自分の場合は、単純なもので、
ウェブサイトや電話からも応募できるような懸賞は、
避けた感じだ。
結局ダイソーで買った私製ハガキは、
3セット。
合計55枚x2セット+20枚程度、
と130枚程のハガキにほぼ同じことを書いたことになる。
そのうち60枚は、
雑誌のページ中にあった特製封筒を使った。
切り貼りして10枚まで入れることができて、
110円の切手を貼ればOKなものだ。
3枚分(3封筒)あったが、
宛名の紙片を貼って、必要な事項を書き足し、
自分の情報を書くことには変わりなかったが・・・。
生まれて初めて
100枚以上同じことを続けて書いた気がする。
書きやすいボールペンを持っていてよかった、
とつくづく思った。
クオカード500円分当たる懸賞もあったが、
85円使って500円分当たっても
さほど嬉しくない。
費用対効果が悪い気がする。
まぁ、それはさておき、
この雑誌を買うことは2度とないだろうし、
当たっていれば2か月後に
何かしら送られてくるかもしれない。
切手の交換もそうだが、
懸賞に応募したのは、
自分にとってはある意味挑戦だったかもしれない。